採用案内

先輩の声

Interview01

仲間がいるからこそ、
結果を出すことができる

営業部 T・M

現在、営業担当としての各種活動の他、主要販売先の責任者としての全体統括、主要仕入先の窓口が主な業務となります。 それに加えてマーケティングやデータ分析に基づく中長期計画作成、業務改善やルール作り、部下のサポートなどにも取り組んでいます。 マーケティングやデータ分析はとても重要です。この情報化社会、インターネットとデータ分析でトレンドやニーズを肌感覚で察知することは容易にできますが、調べさえすれば誰でも辿り着けるこの情報からは、重要な判断を行うレベルのものは得られないとも思っています。ですから、今後の営業活動を組み立てるにあたっては、お客様や仕入先様との商談から得た情報も加味した上で行います。これに限りますね。 そうした動きの中で、新規商材の拡販に成功した時は、やはり嬉しいものです。主力の電子部品はもちろんですが、機器の一部において、開発~製造までを丸ごとご注文頂けるといったこともここ最近増えてきました。日々の地道な取り組みと提案力が実を結んでいることを実感します。 仕事においてもっともやりがいを感じるのは、お客様にご満足いただけたと思えた時です。自己分析になってしまいますが、お客様のご要望に対してタイムリー且つプラスαの回答をご提案できた時と言いますか。その成果を確認するのは難しいのですが、ご注文を頂けた時には、対応がお気に召したのかなぁと思えます。 また、もう一つやりがいを感じるのは、部下の成長ですね。ビジョンが一致するというか、考え方や判断基準が自分と似てきたりして、10のうち2、3を言えばうまくやってくれたり。入社当初を思うと感慨深いものがあり、更なる成長と若手の育成に期待しています。 様々な業務を遂行していますが、これは一人では決して実現できないものです。苦楽を共にした信頼できる仲間がいて、更にその力が相乗効果を生むことで実現できるものと考えています。 市場の動きはとても速く、常に変化しています。しかしながらサービスを生業としている以上、「顧客満足」は不変のものでありたい。この思いを共感できる仲間と一緒に、更には自分の思いを叶えられる富士和電子で働いてみませんか?

Interview02

先輩と同じように、
後輩に接するのが目標

営業部 N・Y

人と関わることが好きで営業職を希望していました。その中でも、関わりたいと思ったのが電化製品。私たちが生活をする上で欠かすことのできない、身近にあるものなのに存在価値が非常に高いことに心惹かれたからです。そこからまた、電化製品の根本を支えている電子部品にも興味が湧くようになりました。会社の規模の大きさよりも、アットホームな雰囲気も重視しており、行き着いたのが富士和電子でした。 入社してみると、やはり先輩方はとてもフレンドリーでした。それだけでなく、たとえば商品知識は皆様それぞれ得意分野があったり、状況判断についても圧倒的で、早く追いつかなければ、と身も心も引き締まる毎日を送っています。 私たちが取り扱っている電子部品は、普段の生活の中で目に見えるようなものは少ないというのが正直なところです。しかし、電子部品業界にとどまらず、社会全体を見渡してみても”縁の下の力持ち”として、なくてはならないものだと思います。まだ入社して間もない頃ですが、自分と関わりのある製品がニュース等で流れたことがありました。「先日お客様に納めたあの部品が、この商品に使われているのか」「こんな場面で世の中の役に立っているんだな」と感動したことを、つい昨日のことのように覚えています。 この仕事のやりがいは、自由な発想で取り組めることだと思います。電子部品とは全く関係ない商品を売ることもできます。お客様のご要望に何としてでもお応えしようとがむしゃらに突き進んでいる中で「君だから頼れるよ」と言っていただけた時の喜びは格別です。人のためになれることがこんなに嬉しいのかと、何度味わっても毎回実感するので、これからも人のためになりたいと心から思いながら日々取り組んでいます。 新卒入社の営業希望者の方にとっては、自分が一番年齢が近いです。その分、お客様に対して緊張してしまったり、不安に思ってしまう気持ちは誰よりも共感できるはず。だから、わからないことがあったらどんどん聞いてほしいです。先輩たちを見習ってしっかり向き合いますので、一緒に仕事をできる日を楽しみにしています!

Interview03

お客様第一主義の根本は
技術の追求にあり

デバイス営業部 H・A

父の影響で学生の頃から電子機器に興味があり、仕事をするなら電子業界と決めていました。富士和電子は電子部品の販売だけでなく、カスタム電源のメーカーとしての事業もしていたので志望しました。 私が所属するデバイス営業部門は、カスタム電源のメーカーとして社内で開発、生産管理、部品調達、品質管理等を行っており、生産は外部協力工場に依頼しています。 特に印象に残っているのは、数年かけて新規顧客へ提案し続け、ようやく採用していただいた時は最高の気分でした。自分が何かものを買う立場で考えるとわかりやすいのですが、この金額しかないけれど、ここまでどうにかしてやってほしい、と思ってしまうのがお客様心理。ですから、お客様のご要望に応えるのが非常に難しいことも多々あります。この業界、品質や仕様に満足していただくのは当たり前で、価格勝負になってしまう面も否めません。それらの課題を何とか乗り越えることができ、お客様から感謝の言葉まで頂くと、もうそれまでの苦労なんて忘れてしまいますね。もちろん、大口の案件を受注できた時も嬉しいです(笑)。 個人的にこの仕事で面白みを感じるのは、ちょっと大げさに言えば世界情勢を実感できることです。たとえば数年前には1,000円だった部品が、部品メーカーの開拓や企業努力による技術の進歩によって800円になったり、ということがザラにあるんです。その結果、なかなかお取引まで至らなかった新規顧客を開拓することができることにつながったりもしますので。有り難くない話ではありますが、原材料費の値上がりなどは当社だけでなく業界全体に大きな影響を及ぼしますし。このリアルタイム感は、経済社会に身を置いていることをダイレクトに味わえます。 何だかんだ言っても、お客様の仕様に合わせて満足度を高めることが大事です。そのためには、部員全員で一体とならなければなりません。少しでも電子部品に興味がある方、趣味で電子工作をしているという方、とりあえず家電を分解したくなるという方、とにかくチャレンジ精神のある方は、きっとやりがいが感じられると思います。

Interview04

自分で仕事を組み立てる
面白さを実感

総務部 Y・I

当社の経理職の求人を見て、簿記の資格取得などスキルアップができると思ったのがきっかけで応募しました。とはいえ、大学でも授業で簿記をやったことはあったのですが、仕事としてやってみるとレベルは違うな、と思いました。 中心に担当しているのは仕入れ業務です。現在は輸入業務なども担当しています。海外との取引で円ではなくドルでの支払いがあったりするので、相場が変わったりするから難しそうだな、と最初は思っていました。そんな不安も、先輩方が丁寧に教えてくれて解消されました。 仕事の面白さを感じるのは、自分で考えながら仕事ができる点です。入社したての頃は何をすればよいのかわからず、都度上司に聞いていました。それが仕事をこなしていくうちに、1ヶ月の業務の流れが理解できるようになったので、「この日までにこれをやっておけば大丈夫」といったペースを自分で判断できるようになったんです。それがとても嬉しくて、仕事の幅をもっと広げていきたいと思うようになりました。 こうして、慣れてきてはいるものの、月末・月初の締め業務はやることが多くて大変だと感じることもあります。数字に間違いがないか検算をしたり、伝票をたくさん起こさなければならなかったりして、何度経験しても時間がかかってしまう面があります。だからこそ、終わった後の達成感はひとしおなので、それを得るために毎月取り組むことができています。 入社後3ヶ月間は月に一度、上司との面談があります。重苦しさは全くなく、思っていることを素直に話しやすい雰囲気です。業務上わからないことがあったり、どうすればよいのか判断に困ってしまった時は、必ず先輩方が助けてくださるので、安心して働ける会社だと思います。

Interview05

一歩ずつ着実に、
未経験からでも必ずできる

長野営業所 Y・H

前職は全然違う業界で商品開発をしていました。仕入先の営業の方から色々な商品の提案をいただくことが多かったのですが、その方がいきいきと仕事をしている姿を通じて営業職に興味を持ったのがそもそものきっかけです。それに加えて、家電好きでもあったこともあり、富士和電子へ転職してきました。 まったくの業界未経験からのスタートだったため、本音を言うと入社当初はとにかく大変でした。お問い合わせがあってもわからないことだらけなので、毎回仕入先に電話をして確認したり、自分で調べたりして、1つ1つ覚えていくしかありません。そうして知識やノウハウが蓄積されていき、3年くらいで1から調べるということが減ったような気がしますね。今では既存のお客様や仕入れ先様から新規顧客を紹介していただけるようになりました。海外へ転勤となっていた担当者様へたまたま連絡をした際、ちょうど1年間の転勤が終わり日本へ帰国されたとのことですぐに訪問させていただいたところ、いきなり大きな売上の案件を頂けたことが特に印象に残っています。 そのような自分ですが、現在の担当業務は、お客様からの見積り依頼、納期調整、納品、各種環境調査、取り扱いメーカーの提案、代替品の模索、新規顧客の開拓などです。 もっともやりがいを感じるのは、提案した製品がお客様に採用され、実際にご注文いただいた時です。部品採用が決まるまでの間、お客様の事業内容や製品を理解し、どのような部品が使われているか、またどういった所で困っているか打ち合わせを行います。さまざまなメーカーを取り扱っている商社の立場で情報収集をしながら、お客様にとってより良い部品を提案できるよう自分自身で考えていくことに面白さがあります。お客様と仕入先メーカーとの間に入るので諸々の調整に苦慮しますが、そこが腕の見せ所でもあるのも事実です。 どんなことにも興味も持ち、わからないことはすぐに調べていくことで、業界未経験だった自分も少しずつ自信を付けていくことができました。とはいえ、私もまだまだわからないことが多いです。これから入社される皆さん、一緒に成長していきましょう!