CATEGORY
- 機械部品(4)
- 営業開発(0)
- 電子・電気(14)
- 組立加工・受託開発(0)
- カスタム電源(2)
- 営業(1)
- デバイス営業_あおさん(13)
- 代表_服部(34)
- 総務部(0)
- 経営企画_伊藤(48)
- ALL
不適用通知を機にe-Taxデビュー!食わず嫌いだった確定申告が予想以上に簡単だった話
先日、市から税関係通知書が届き、開封したところ、
「令和8年度のふるさと納税ワンストップ特例制度による住民税の寄付金控除不適用のお知らせ」
でした???
何の事やらと思いながらよーく確認したところ、
「6箇所以上地方公共団体へふるさと納税されたため」との記載有り。

実態を調べると確かに7箇所へ納税しており・・・。
控除を受けるためには、①住民税申告、②所得税控除の確定申告 が必要である事がわかり、以下にその手続きに付いてご紹介します。
(何だか面倒で難しい印象をもって手続きを行ったのですが予想以上に簡単であったため、備忘録を兼ね)
1. 住民税申告
通知書に記載されていた以下の必要情報を持参し、市役所(市民税課)へ。
・通知書
・マイナンバーカード
・ふるさと納税寄付金受領証明書
平日のため半休を取ったのですが、運よく順番待ちも無く、何と10分程で手続き終了。
2. 所得税控除の確定申告
市役所(市民税課)の方にe-Taxを利用すればスマホで簡単に出来ますよとのアドバイスを頂き、いざ実践(初めての確定申告)。
流れ及び必要情報は以下。
国税庁サイトの申告書等作成コーナーから進めていきます。
(何か困ったら、これら作成・申告に関するYouTube動画が多々あり、参考にさせて頂きました)
1) 準備
マイナンバーカード
・読み取りに対応したスマートフォン
・署名用電子証明書パスワード(英数字6~16文字)
・利用者証明書用電子証明書パスワード(数字4桁)
2) マイナポータル連携
3) 収入入力
・源泉徴収票登録 ← 印刷物を画像読み取り出来ます
4) 寄付金控除の入力
・ふるさと納税サイトから入手出来る、寄付金控除に関する証明書(XMLデータ)
5) 申告書送信
YouTubeを参考にしながらの実践だったため、30分程度掛かってしまいましたが無事完了!
申告は「面倒」というイメージの中で、取り敢えず「やってみる」を実践し、上手くいった達成感を味わう事が出来ました。
この達成感は、何となく営業と通じるものがありました。
富士和電子の本業である電子部品・電子機器、カスタム(特注)電源の開発設計製造販売など、興味がございましたら是非お問い合わせください。