Fujiwa Blog
河野 2026.2.20

【沼津グルメ】老舗「千楽 本店」で伝説のカツハヤシを喰らう!

沼津と言えばAqours、Aqoursといえば沼津という程、沼津の代名詞になっているAqours。

気が付けば昨年6月末に開催されたAqours Finale Love!Live!!から半年以上が過ぎ、昨年11月に沼津地元愛まつり2025からも数か月月・・・

いやいや!沼津というとAqoursの事を永遠に語りだしたくなりますが、今回は沼津で以前から訪問したかったお店にようやく訪問出来ましたので、アラカン親父の爆食記事になります。

沼津駅から徒歩圏内。昭和の香りが漂う路地裏に、そのお店はあります。 今回訪れたのは、沼津を代表する洋食の名店「千楽 本店」

お目当てはもちろん、SNSや口コミで絶賛される看板メニュー「カツハヤシ」です!

圧倒的なビジュアルと「厚み」の衝撃

注文してしばらくすると、運ばれてきたのはお皿から溢れんばかりのソースに浸った一皿。

まず驚くのが、カツの「厚さ」です。

「これ、本当にハヤシライスに載せていい厚み?」と疑うレベルの分厚い豚肉が、贅沢に鎮座しています。それでいて、スプーンで切れるほど柔らかい。衣はソースを吸ってもなお、絶妙な存在感を放っています。

濃厚、なのに止まらないソース

ハヤシソースは、巷の「甘いハヤシライス」とは一線を画す本格派。

  • コクの深さ: じっくり煮込まれたデミグラスの苦味と旨味。

  • 玉ねぎの甘み: 溶け出した野菜の甘みが後を引く。

  • ボリューム: 普通盛りでも、一般的な大盛り以上の満足感。

一口食べるごとに、口の中に幸せな重厚感が広がります。脂身の甘いカツと、ほろ苦いソースのコントラストがもう……最高です。

※ちょっと味変でトンカツソースとカラシで食べてもデリシャス♪

昭和レトロな空間で味わう至福

店内は清潔感がありつつも、どこか懐かしい「正しい日本の洋食屋さん」という雰囲気。地元の常連さんから観光客まで、みんなが黙々と、でも幸せそうにカツハヤシを頬張る光景が印象的でした。

沼津といえば海鮮が有名ですが、「沼津に来て千楽のカツハヤシを食べないのは損!」と断言したくなる、そんな逸品でした。


店舗情報:千楽 本店

  • 住所: 静岡県沼津市下本町20

  • 必食メニュー: カツハヤシ(大盛もありますが、普通でも十分すぎるボリューム!)


「次に行くときはカツ丼も食べてみたい…」と思いつつ、結局またカツハヤシを頼んでしまいそうな、魔性の魅力があるお店でした。ごちそうさまでした!

最後に

富士和電子の本業である電子部品・電子機器カスタム(特注)電源、電子機器の開発受託等にも、興味がございましたら是非お問い合わせくださいね。

河野

営業開発室所属です。食べ飲み歩きが大好きなので、グルメ情報多いです!